インフルエンザワクチン予防接種2020年はいつから?料金や種類・効果期間も

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インフルエンザワクチン予防接種

インフルエンザの予防接種の時期が近づいてきましたね。

今回は、インフルエンザワクチンの予防接種2020年はいつからいつまで?料金や種類・効果期間などについてご紹介します。

季節性インフルエンザは毎年12月〜3月末頃まで流行し、1月末〜3月上旬頃にピークを迎えると言われています。

2020年のインフルエンザワクチンは、コロナウイルスと同時流行する可能性によって需要が高まる見込みで、例年よりも多い6,356万人分の供給量となっています。(2015年以降最多)

毎年ワクチン株(種類)は異なりますが、2020年の種類や値段、効果期間などについてまとめました。

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インフルエンザワクチン予防接種2020年はいつからいつまで?効果期間も

インフルエンザワクチン予防接種2020年はいつからいつまでなのか、効果期間についてもご紹介します。

受けられる時期や予約期間

インフルエンザワクチンの予防接種は2020年10月1日(木)から開始!(病院によって異なる)

今年は特に例年よりも早めにインフルエンザワクチンが不足する可能性があります。

効果期間

効果期間についてですが、効果が出るまでは予防接種から1ヶ月程度かかり、抗体ができてからは5ヶ月間程度の効果が期待できます。

効果が出るまでの期間を考えると流行よりも前に接種する必要があるため、10月の予防接種が望ましく、遅くても11月には終わらせましょう!

回数・量・有効率

回数・量・有効率は年齢によっても異なります。

−13歳以上−

接種回数:1回 (受験生は2回接種可)

接種量:0.5ml

効果:成人の場合は60%の有効率(発病を抑制する効果)

ワクチン接種なしの場合は30/100人 インフルエンザ発症率30%

ワクチン接種の場合は24/200人 インフルエンザ発症率12%→ワクチン有効率={(30-12)/30}×100=60%

−生後6ヶ月〜13歳以下−

接種回数:2回

接種量:生後6ヶ月〜3歳未満は0.25ml×2回/3歳以上〜13歳未満は0.5ml×2回

効果:6歳未満の場合は20%〜60%の有効率(発病を抑制する効果)

接種の理想は1回目が10月・2回目が11月と言われています。

これまでの接種量は1歳までは0.1mlでしたが、0.25mlに増量されたため、予防効果(有効率)の向上が期待されています。

大人が1回の接種で良いという理由は、“過去の感染により抗体を持っていることが多い”からだそうです。

予防接種についての心配や気になる点は主治医などに相談してから受けるようにしましょう!

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インフルエンザワクチンの予防接種2020年の料金や種類は?

インフルエンザワクチンの予防接種2020年の料金や種類についてご紹介します。

料金・補助

3,500円〜4,000円程度

2回接種する年齢は、2回目以降が3,000円などの場合もあります。

インフルエンザワクチンは任意の予防接種で自由診療のため、料金については病院によっても異なります。

インフルエンザの予防接種を行っている病院のホームページを確認するか、問い合わせてみてください。

ちなみに、2018年10月時点のデータですが全国平均は3529円で、最も価格が安い都道府県は宮崎県の3,093円、次いで北海道の3,263円だったそうです。

逆に最も高いのは新潟県で3,799円、次いで長崎県の3,771円となっていたそうです。

インフルエンザワクチン予防接種

保険が適用されない分、子供やお年寄りには自治体から補助が出るという地域もあるみたいなので、申請は忘れずに行うとお財布にもありがたいですよ。

私の住んでいる地域では、13歳未満の子供なら1回目は半額負担(1000円)で2回目は無料で受けられるようになっていました。

また、加入している社会保険によってはインフルエンザワクチンの予防接種の補助金が下りるところもあるみたいです。

こちらも忘れずに申請しておくと良いですよ。

自治体からの助成金とあわせて実質無料!なんてこともありますからね。

また、インフルエンザワクチンには種類があり、毎年感染症研究所で候補が決められ、国が決定しています。

下記の項目を総合的に評価して、次シーズンのワクチンが決まるそうです。

・世界各国の流行株(WHOワクチン株選定会議)

・国内の流行株

・前シーズンのワクチンと流行株との反応性

・ワクチンの製造効率

2020年のワクチンの種類

A型が2種類・B型が2種類の合計4種類となっています。

−A型株−

A/広東・茂南/SWL1536/2019(CNIC-1909)(H1N1)

A/香港/2671/2019(NIB-121)(H3N2)

−B型株−

B/プーケット/3073/2013(山形系統)

B/ビクトリア/705/2018(BVR-11)(ビクトリア系統)

インフルエンザワクチンの予防接種について見ていきましたが、2020年は例年以上に需要が高くなると見込まれていて、供給不足が懸念されています。

2020年10月1日から予防接種を受けることができ、抗体ができるまでは1ヶ月程度、効果期間は5ヶ月間程度期待できます。

高齢者や子供や持病がある方、医療従事者などはインフルエンザワクチンの予防接種が強く推奨されていますが、予約できる場合は早めに予約し、10月に接種するようにしましょう!

ということで今回は、インフルエンザワクチンの予防接種2020年はいつからいつまで?料金や種類・効果期間などについてご紹介しました。

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